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清宮先輩の加藤ら早大新入生が初練習 

 早大に今春入学する4選手が30日、西東京市の同大グラウンドで初めて練習に参加した。昨夏甲子園4強の早実で4番・主将を務め、3番・清宮と2者連続アーチも放った加藤雅樹捕手は「後輩に負けないように頑張ります」と、大学生活での飛躍を誓った。

 高校通算47本塁打を誇る左のスラッガー。昨秋からはジム通いと食事量を増やして肉体改造に取り組み、体重は4キロ増の89キロに。飛距離も伸び、ロングティーで4割は柵越えするようになった。

 この日はポール間走で太ももをつる場面もあったが「大学の厳しい練習を感じられた」と前向き。合流に合わせ、きれいに頭を丸めた姿で「自分は肩と打撃が売り。できるだけ早く試合に出られたら」と、抱負を語った。

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