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創価大・田中 プロに4回完全7連続K!

 「ユニバーシアード壮行試合、大学日本代表2-3NPB選抜」(29日、神宮)

 7月のユニバーシアード競技大会(韓国・光州)に出場する大学日本代表が、NPB選抜と壮行試合を行い、2-3で敗れた。三回から登板した来秋のドラフト1位候補右腕、創価大・田中正義投手(3年)が4回完全、8奪三振の快投を見せた。

 伸びのある直球は150キロ台を連発し、最速153キロを計測。三回1死から五回2死まで、なんと7者連続三振。直球、スライダー、カーブでそれぞれ見逃し三振を奪い、完全にプロを圧倒した。それでも「あまり良くなかったけど、抑えられた。8つ三振が取れたのはよかった」というのだから恐ろしい。

 視察した12球団60人超のスカウトの前で圧巻の奪三振ショー。阪神の中尾スカウトは「2軍の選手とはいえ、まともに打てないんだから。来年の目玉になるのは間違いない」と断言。侍ジャパンの小久保監督も「一番印象に残った選手。いずれはトップチームのユニホームを着るんだと思ってやってもらいたい」と、最大級の期待を込めた。

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