ソフトB・中田がローテ争い一歩リード

 「ソフトバンク紅白戦、紅組0─4白組」(15日、宮崎)

 ソフトバンクにFAで新加入した中田賢一投手(31)が15日、初の紅白戦登板で好投した。白組の2番手として2回を無安打無失点。先発候補が一挙6人登板した中で、唯一の無安打投球を披露し、開幕ローテ争いで一歩リードした。

 「今日は変化球が低めに集まっていたし、腕も振れていた」。四回はすべて低めの変化球で内野ゴロに打ち取り三者凡退に抑えた。加藤投手コーチは「抜け球がほとんどなく、低めに集まっていた」と評価。好投した11日のシート打撃登板に続いてのアピールだ。

 開幕ローテは現時点で、摂津、スタンリッジ、ウルフが確定的。この日は中田のほか寺原、東浜、岩崎、新垣、大場がそれぞれ2回を投げた。実質残り3枠を懸けた争いだが、中田の視界を遮るものは見当たらない。

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