阪神・近本がチームにエール「勝ってほしい」「楽しく野球することが大事。忘れずにやりたい」
「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が26日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでリハビリを開始した5月1日以来、約2カ月ぶりに取材に応じた。すでに打撃練習も再開しており、この日は1時間強にわたって快音を響かせた。復活に向けて順調に段階を踏む不動のリードオフマン。7月中の1軍復帰も見えてきた。
以下、近本との一問一答。
◇ ◇
-リハビリから2カ月が経過した現状は。
「順調には進んでいます」
-打撃練習も再開。
「自分の状態を見ながら、できる時にちょっとずつやってます」
-キャッチボールも出力を上げながら。
「うーん…それも今できることをしっかり確認しながら。どこまでできるのかを確認しながらやっているので、順調にきているんじゃないかなと思います」
-チームの勝敗は気になるか。
「勝ってほしいです。けが人も出てきているので、コンディションが大事。僕もそうですけど、楽しく野球することが大事かなと思ってるので、忘れずにやりたい」
-リハビリ期間中に“楽しさ”を見いだすことはできたか。
「それはありますよ。楽しくやるしかないんでね。新しい視点だったりとか、そういうの見つけながらやってます」
