阪神 SGLに横田慎太郎さんの顕彰プレートを設置 生前の言葉「絶対に自分に負けず-」刻む 一般公開はなし
阪神は27日、2023年に脳腫瘍のため28歳で亡くなった球団OBの横田慎太郎さんの功績と精神を後世に伝えるため、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」の室内練習場内に、顕彰プレートを設置したことを発表した。
顕彰プレートには、横田さんの引退試合の写真を使用するともに、横田さんが生前の講演活動でのこした言葉「絶対に自分に負けず、自分を信じ、目標から逃げず、少しずつ少しずつ前に進む」が刻まれた。また、横田さん自筆の氏名、阪神での主な功績が掲載されている。
設置場所はSGL室内練習場の打撃レーン横。一般公開は行わない。
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