阪神・藤川監督のコミュ力を示すワンシーン 甲子園の外野後方で岩崎、ドリスと話し込む
「阪神-DeNA」(9日、甲子園球場)
阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決めてから初の試合となる練習中、藤川監督が岩崎、ドリスと中堅後方の外野で話し込むシーンが見受けられた。
岩崎は胴上げ投手となった7日の広島戦で、藤川監督が現役時代に使用していた登場曲を流す粋な計らいを見せた。8日に出場選手登録を抹消されたが、1軍に帯同しており、座り込んだ藤川監督の横で、トレーニング用の棒を持ちながら、真剣な表情でやりとりを交わしていた。
ドリスとは防球ネットを挟んだ状態で向き合いながら、藤川監督が胸の前に手を置き、セットポジションのような姿勢で助っ人右腕に言葉をかけていた。
CSファイナルSが始まるのは、1カ月以上も先となる10月15日。残り17試合と、1カ月の時間を有意義に使いながら、ファーストSを勝ち上がったチームを迎え撃つ態勢を整える。
野球スコア速報
