初抗議も実らず阪神・藤川監督 デュプランティエは「次の登板も期待」リードした栄枝「すごくよく見えたしね」一問一答
「阪神2-5DeNA」(3日、京セラドーム大阪)
阪神は不可解判定の直後に決勝点を奪われた。藤川球児監督(44)は監督就任初の抗議も実らず、ホーム開幕戦は1分け2敗となり、引き分けを挟んで3連敗。以下、主な一問一答。
◇ ◇
-ゲラは昨日のことがあったから、もう一回すぐに。
「自分も同じポジションでやってましたけど、当然途中で降板するような形ではダメですからね。また明日以降ね」
-デュプランティエは抜群だった。
「すごく素晴らしいゲームをつくってくれたし、次の登板も期待できるんじゃないかなと思いますけどね」
-栄枝は昨年までにないリードや攻め方も期待して。
「デュプランティエと(ウエスタンで)組んできて、すごくよく見えたしね。最後まで行こうと思ったのも、やっぱり一つ一つですけどね。もちろんその日の勝負でも、いいリードしてたと思うんですけどね」
-栄枝はギリギリの投手戦を経験できた。
「普段からそういうのを意識して春からやってきているので、なかなか大変だと思いますけどね。また次も頑張ってほしいなと」
-佐藤輝の一発。
「ああいうものが出た時はすごく頑張りたいんですけど。昨日の今日ですから、もう一度同点から流れを持ってこなければいけないところですけど、まだ6試合ですから」
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