阪神・青柳が10日のDeNA戦に先発へ 「いけるところまで最少失点で」 約4カ月ぶりの甲子園で約5カ月ぶりの白星を目指す

 登板へ向けキャッチボールをして調整する青柳(撮影・立川洋一郎)
 笑顔を見せウオーミングアップをする青柳(撮影・立川洋一郎)
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 阪神の青柳晃洋投手が9日、甲子園での投手指名練習に参加し、先発予定の10日・DeNA戦(甲子園)に向けて調整した。

 甲子園では5月17日のヤクルト戦以来、約4カ月ぶりの登板。白星は4月19日の中日戦(甲子園)から遠ざかっていて、大事な終盤で今季2勝目を挙げたい。DeNAは強力打線だけに、警戒心を強めた。

 「たぶんセ・リーグで一番の打線だと思いますし、ずっと連勝してるのを見ている。オコエ(の一発)にサヨナラ負けを食らったのは見てますけど、それ以外は打ち勝ってるチームだと思う。自分はいけるところまで最少失点でいけたらいいかなと思っています」

 チームは首位の巨人を2・5ゲーム差、2位の広島を1・5ゲーム差で追いかけている。4位のDeNAとも2ゲーム差。10日からは巨人-広島、阪神-DeNAと大事な直接対決となる。

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