阪神、秋季練習始まる 野手組にはキャプテン・大山も参加
阪神の秋季練習が11日、甲子園(野手)と鳴尾浜(投手)で本格的に始まった。参加選手は自主練習組の岩崎、西勇、二保、秋山、青柳、加治屋、梅野、糸原、糸井、近本を除く全員。雪辱を期す来季に向けて始動した。
甲子園で行われる野手組の練習にはキャプテン・大山の姿も見える。プロ5年目の今季は129試合の出場で打率・260、21本塁打、71打点。個人として4番はく奪、チームとしてもV逸と悔しいシーズンを過ごした。
今年の秋季練習は3勤1休で24日まで実施される予定。練習の様子は球団の公式動画配信サービス「虎テレ」でライブ配信される。
