阪神・岩貞 粘投で開幕ローテへ前進 立ち上がり不安も二回以降は無失点
「練習試合、阪神-ソフトバンク」(6日、甲子園球場)
阪神の先発・岩貞祐太投手は5回5安打2失点と粘投し、開幕ローテ入りへ大前進した。
初回、連打と四球で1死満塁のピンチから松田に左前へ先制打を献上。立ち上がり2点を失ったが、二回以降はスコアボードにゼロを並べた。5回77球。4三振を奪うなど、岩貞らしさも発揮した。
前回5月29日・紅白戦(甲子園)は3回4安打3失点とアピールを欠き、5日には「バッテリーで呼吸を合わせて、1つ1つのアウトを取っていきたい」と意気込んでいた。
岩貞は6月20日開幕2戦目の巨人戦(東京ドーム)の先発が濃厚となっている。
