インテル痛恨ドロー終了間際に同点許す

 「イタリア1部リーグ、インテルミラノ1-1カルピ」(24日、ミラノ)

 インテルミラノの日本代表DF長友佑都は、後半36分から途中出場。インテルのマンチーニ監督はMFメデル、DFミランダ、FWヨベティッチら主力組を先発させなかった。27日にイタリア杯準決勝第1戦のユベントス戦、またセリエAの次節はミラノ・ダービーを控えており、長友も次戦以降を見越してスタメンに名を連ねなかった可能性がある。

 インテルは前半39分、こぼれ球をFWパラシオが押し込み先制。長友は後半24分からアップを始め、同36分にピッチへと入った。

 同38分にはカルピのMFパシューティがこの日2枚目のイエローカードを受け退場処分。勝利目前となったインテルだったが、ロスタイムにカウンターから同点に追いつかれ、試合はドローで終わった。

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