「国際親善試合、コロンビア2-2セネガル」(31日、ブエノスアイレス)
コロンビアは自慢の攻撃陣が力を発揮した一方で、守備には課題が出た。セネガルを相手に後半2分に失点すると、5分後には強烈なロングシュートで同点ゴールを許した。
有力紙ティエンポ(電子版)によると、ペケルマン監督は「立て続けに失点するのは、能力以外で改善すべき部分がある」と、集中力の欠如をいさめた。
左膝のけがのためW杯出場が危ぶまれるエースのファルカオはスタンドで見守った。この日はMFメヒアが右脚を負傷。W杯へ不安を残す状況に、監督は「医師や選手と話さなければいけない。じきに答えは出すことになる」と、23選手の絞り込みに頭を悩ませた。