「ナビスコ杯1次リーグ、神戸2-1仙台」(1日、ノエスタ)
A組は神戸が2‐1で仙台に競り勝ち、G大阪に次ぐ2位に入り、クラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。B組は突破を決めていた浦和が名古屋を5‐2で退け、1位。柏が徳島に4‐1で快勝し、2位で8強入りした。準々決勝はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場で1次リーグ免除の広島、横浜M、川崎、C大阪を加えた8チームで争われる。
後半48分、ドリブルで持ち込んだMF森岡のパスを受けた途中出場のFWペドロジュニオールが決勝ゴールを叩き込んだ。2連敗後の4連勝で史上初の決勝トーナメント進出。1得点1アシストの森岡は「実力的に見れば、上にいけることは不思議ではない」と胸を張った。今季タイトル獲得を目標に掲げる安達監督も「勝ち癖をつけることが大事だった」と満足そうに振り返った。