神戸ドローで単独首位 6連勝は逃す

 「J2、神戸1-1水戸」(29日、ノエスタ)

 約4カ月ぶりの単独首位も手放しでは喜べなかった。13位水戸の激しいプレスに押し込まれ20本ものシュートを浴びた。何とか引き分けに持ち込んだものの、クラブ史上初の6連勝を逃し、MF小川は「上位にいるチームとして恥ずかしいサッカーをしてしまった」とうなだれた。

 0‐0で迎えた後半28分、MFマジーニョの今季9得点目となるゴールで均衡を破った。だが、DF北本を投入し5バックで逃げ切りを図った直後の後半38分、まさかの同点弾を浴びた。

 3位京都が勝利したため勝ち点差は12に縮まった。J1昇格となる2位以上が確定するのは、最短で10月20日の松本戦(ノエスタ)となった。

 先制点をアシストしたMF橋本や小川は「自分たちのサッカーを追求していかないと」と口をそろえる。J1復帰は秒読みとなったが、見据えるのはその先だ。

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