インテルのFWパラシオが左大腿二頭筋の肉離れで全治20日間であることがわかった。5日付ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。3日のサンプドリア戦でゴールを決めたパラシオは、試合中に左太ももを痛めていたことが判明。4日午前に精密検査を受けた結果、復帰までに13日間から20日間かかると診断されたという。インテルはFWミリートが左ひざ十時靱帯の損傷で手術を受け今季絶望となり、カッサーノとパラシオが2トップを組んでいた。また長友も、左ひざのねんざと左ふくらはぎの肉離れで戦線離脱しており、7日のアタランタ戦には招集されない可能性が高いと同紙は報じている。