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「J1、磐田1‐3神戸」(16日、ヤマハ)
神戸は、FW小川慶治朗(19)がハットトリックを決め、磐田を3‐1で破った。西野朗監督(57)就任4試合目での初白星となった。新潟は清水に1‐0で勝ち、柳下新監督の初戦を飾った。ベルデニック監督が初指揮の大宮は柏に2‐4で敗れた。仙台は札幌に4‐1で快勝し、首位を守った。広島はC大阪を4‐1で下し2位。浦和はG大阪に2‐1で勝ち3位に浮上した。
終了のホイッスルが響くと、西野監督は力強く右拳を握り、パンパンと2度、手をたたいた。小雨舞うヤマハスタジアム。黒のキャップ姿で90分間を見届けた名将が、新天地で節目の1ページを刻んだ。
G大阪で指揮を執った昨年12月3日以来、196日ぶりの勝利は、神戸監督就任4戦目での初白星。早かったか、長かったか。そう問われた指揮官は目を見開き「そういうエクスキューズ(弁解)はできない。初戦も(準備期間は)4日しかなかったが、言い訳にはならない。常に結果を求める世界。1試合目でも結果を出したいのは当然」と返した。
57歳に初勝利を贈ったのは、西野神戸の申し子となるべく19歳だった。2‐1の後半17分、右サイドを突破したMF大久保のクロスをFW小川が右足で押し込み、3‐1。前半6分に先制ゴールを決め、同点の後半8分にはカウンターから勝ち越し点を奪った168センチが1試合3得点。19歳338日で達成したハットトリックは松波正信(現G大阪監督)の持つ史上最年少ハット(18歳364日)には及ばないものの、「西野さんに初勝利をプレゼントしたというか、一緒に初勝利をつかんだという気持ち」と、あどけなさの残る笑顔を見せた。
西野新監督から「FWは頑張ってるだけじゃダメ」と諭されたが、この日の試合後には「あれがFWだ」とたたえられた。昨季は右足関節脱臼骨折の負傷を負い長期離脱。長いリハビリを経て、新指揮官の下で潜在能力を開花させつつある。
「いいサッカーをしているジュビロ相手に勝利。やってきたことは間違ってない」。西野新監督が自信を確信に変える日は、そう遠くはない。
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