「キリン杯・日本-ブルガリア」(3日、豊田スタジアム)
日本は4点をリードして前半を終えたが、攻撃の中心で、この日2得点のMF香川真司(27)=ドルトムント=が腰付近を痛めて交代するアクシデントが起きた。
前半40分、ブルガリアのS・ポポフと激しく競り合い、直後から腰を押さえ始めた。自ら日本ベンチ前まで歩み、ハリルホジッチ監督と言葉をかわした。
顔を何度もしかめ、痛みをこらえていた香川だったが、最後はピッチに倒れ込んでしまった。結局、スタッフの助けを借りながら自分で歩いて引き揚げた。
44分にFW宇佐美貴史が交代でピッチに入った。