【ホルン(オーストリア)共同】サッカーの日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が8日、自身のマネジメント会社がオーストリア3部リーグ、SVホルンの経営に参画したことについて同国のホルンで記者会見し、日本国内でスクールを経営しており「そこでプレーする2千人以上の子どもたちに将来の所属先として夢を与えたい」というのが理由のひとつと説明した。
以前から欧州のクラブの経営に関心があったという本田は、外国人選手数の規定が柔軟だったこともあってオーストリアに決めたという。「将来は日本人がチームの半分を占めることになるかも」と、日本選手の受け入れに積極的な姿勢を示した。