【ロンドン共同】サッカーの欧州主要各リーグの冬季移籍期間が2日に終了し、イングランドのプレミアリーグで首位のチェルシーがコロンビア代表MFクアドラードをフィオレンティナ(イタリア)から獲得した。チェルシーからはドイツ代表FWシュルレが同国のウォルフスブルクに移籍。
マンチェスター・シティーはスウォンジーからコートジボワール代表FWボニを獲得。ローマ(イタリア)はCSKAモスクワ(ロシア)からコートジボワール代表FWドゥンビアを加入させた。
日本選手ではFW南野拓実がC大阪からザルツブルク(オーストリア)に移った。マインツ(ドイツ)のFW岡崎慎司は残留。