ボクシング井岡、高山ら異常なし ダブル世界戦予備検診

 ボクシングのダブル世界戦(27日・エディオンアリーナ大阪)の予備検診が25日、大阪市内と東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)フライ級チャンピオンの井岡一翔(井岡)、国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級王者の高山勝成(仲里)ら出場4選手は異常なしと診断された。

 井岡は身長で挑戦者のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を5・7センチ上回ったが、リーチはソーサが4・8センチ長かった。井岡は「準備は気を抜くことなくやってきた」と攻略に自信を示した。

 高山は身長、リーチともに挑戦者の原隆二(大橋)をわずかに上回り「警戒しないといけない」と述べた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス