ムネリン、適時二塁打で今季初打点
「ブルージェイズ-マーリンズ」(8日、トロント)
ブルージェイズの川崎宗則内野手(34)が「9番・二塁」で4戦ぶりに先発出場し、初回2死二塁の打席で左越え適時二塁打を放ち、今季初打点を記録した。
マーリンズの先発左腕、ハンドから5点を奪った後の2死二塁の打席。川崎は3ボール1ストライクからの5球目、148キロの高め直球を捉えると、打球は左翼手が懸命に伸ばすグラブの先を抜け、ワンバウンドでフェンスを越えた。
この日はマーリンズのイチローも「9番・右翼」で4戦ぶりにスタメンで出場した。三回の第1打席は二ゴロだったが、五回2死走者なしの場面で中前打を放ち、4試合ぶりに安打を記録。次打者の初球に今季4盗塁目となる二盗を成功させた。
2人がそろってフィールドに立つのは、イチローがヤンキースでプレーした14年9月21日以来。試合前には2人が話し込む場面もあった。
