【ボート】初優出の和田拓也が初V
「日本財団会長杯」(12日・浜名湖)
浜名湖最終日12R優勝戦で、和田拓也(24)=兵庫・113期・B2=が、6コースからコンマ09のトップスタートを決めてまくり快勝。デビュー初優出で初優勝の快挙を成し遂げた。
和田は、13年11月尼崎でデビューした113期生。昨年10月、児島で水神祭(105走目)を挙げたばかりだが、初優出、初Vともに同期の中では最速(デビュー1年5カ月目)の優勝経験者となった。これまで172走して1着は5回だけ。6回目の1着がうれしいデビュー初優勝となった。
実兄は、和田兼輔(28)=兵庫・100期・A1=。ちなみに兄はデビューから5年11カ月の13年2月に平和島で初優勝し、現在通算V6。
