荻原次晴 “修造超え”の野望明かす

 スポーツキャスターの荻原次晴(46)とフリーアナウンサーの脊山麻理子(36)が30日、東京・浜松町の文化放送で行われた「リオデジャネイロオリンピック 民放ラジオ統一キャスター発表会見」に登場。夏季五輪では初めてのキャスターを務める荻原は「目指すのは松岡修造さん」と、先輩スポーツキャスターに負けない熱さで臨む意気込みを語った。

 荻原と脊山が務めるのは、民放ラジオ101局で流すリオ五輪事前番組と、リオ五輪期間中の現地リポートやハイライトシーンなどを紹介する番組。冬季五輪では2002年ソルトレークから2014年のソチ五輪までキャスターを務めた荻原だが、夏季五輪は初とあって「夢がまた1つ叶いました!」と顔を紅潮させてコメント。そして「とはいっても、選手に例えればまだ代表に決まっただけ。戦いはこれから。戦うからには金メダルを目指す!」と熱い思いをぶちまけた。

 この日は気合いが入りすぎ、いつもは5キロのランニングを「10キロ走ってきました!」と明かすなど、はやる気持ちは抑えきれない。質疑応答タイムでも「質問がなくても大好きなスポーツのことならいくらでもしゃべりたい」などと話し、熱い思いは止まらない。

 最後に意識するスポーツキャスターについて問われると、迷わず「目指すのは松岡修造さんです」とキッパリ。その理由として「今スポーツキャスターと聞かれて松岡さん以外の名前は浮かばない。やはり修造さんはダントツ」と、その認知度に舌を巻いたが、「急に追いつくのは無理だし、とてつもなく大きな壁だけど、ぼくもいずれは日めくりカレンダーを出せるぐらいに(頑張りたい)」と、対抗意識をメラメラと燃やした。

 ソチ五輪ではキャスター同士で現地で会っており、荻原がノルディック複合・渡部暁斗の銀メダルで号泣してしまったときに、松岡がスタジオを訪ね「ぼくももらい泣きしたよ。ありがとう」と握手を求められたエピソードも披露。「ぼくの憧れ」と言い切り、将来的には“修造超え”を果たしたいと意気込んでいた。

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