ホリエモン、再び舛添知事批判に持論

 実業家の堀江貴文氏(43)が28日、自身のツイッターで、東京都の舛添要一知事の高額出張日問題や、公用車使用を巡る問題に対して批判が起こっていることに「都知事の能力とは関係ないところで感情論で揚げ足とってまた別の人にやらせるのもうやめにしなよ。。」との持論をツイートした。

 堀江氏は26日にもツイッターで、都知事の高額出張日問題に対し「こんなんで足引っ張られると有能な人はアホくさくて都知事とかやらなくて、普段から清貧の人しかやらなくなるから優秀な人の母数が減ると思うのね」と主張していた。

 舛添知事は今月の米国訪問時に、航空機はファーストクラスを利用して往復約225万円、ホテルはスイートルームを利用するなどで宿泊費が5泊で約73万円にのぼったとして批判を受けていた。

 また27日には、週刊文春の報道を受け、昨年4月から約1年間で計48回、公務後などに公用車で神奈川県湯河原町にある別荘に行き来していたと明らかにしたうえで、「(別荘は)事務所になっており、資料を読み込んだり、物事を考えたりしている」と説明。公用車の使用に関しては「ルールに従っている」と述べていた。

 これに堀江氏は、再度、舛添氏問題への批判に対し「都知事の能力とは関係ないところで感情論で揚げ足とってまた別の人にやらせるのもうやめにしなよ。。トータルで考えると完全に損だと思うんだけど。」との見解を示した。

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