広瀬すず登場で歌舞伎町に2500人
女優の広瀬すず(17)が20日、東京・新宿歌舞伎町のセントラルロードで行われた主演映画「ちはやふる 下の句」(29日公開)のレッドカーペットイベントに登場した。
主催者発表でファン2500人が駆けつける“歌舞伎町ジャック”。劇中と同じはかま姿で大歓声を浴びた広瀬は「自分にとって、もったいないくらいの時間。映画に込めた思いが、もっともっと届けばいいなと思います」と、ほほ笑んだ。
かるた部を舞台にした人気漫画が原作。2部作の後編となる今作では、ヒロインと松岡茉優(21)演じるかるた女王との戦いが見どころとなる。
劇中では最強の松岡だが、練習では広瀬に惨敗したといい「すずに負ける自分が悔しすぎて…。(札を取る際の)払いも怖くて、2度とこの人と練習したくない、会いたくないなぁと思った」とぶっちゃけトーク。広瀬は「ウソでしょ!?私は会いたかったよ!!」と驚いていた。
小泉徳宏監督(35)は2人の戦いぶりを「火花が散りまくって、竜と虎が戦っているよう。格闘技を撮ってるような感じ、女子プロでした」と表現。広瀬と松岡は「どっちが虎?」と妙なところが気になっていた。
