メッセ黒田、20代のころの“美談”披露

 メッセンジャーの黒田有(45)が22日深夜のテレビ大阪「わざわざ言うテレビ」(火曜、後11・58)に出演し、20年前に道ばたで財布を盗られ倒れていた男性を救助。さらになけなしのお金をあげたその男性と、後日再会したことを明かした。

 だがこの“美談”を、共演したウーマンラッシュアワー・村本大輔(35)とモデルのマギー(23)には「出来すぎた話」と一刀両断にされた。

 最初にこの話を持ち出したのは村本。番組スタッフから「こんな話がありますが、絶対ウソやから聞いてくれ」と頼まれ、この黒田の美談を語り出した。当初は何の話か分からず不審そうにしていた黒田だったが、思い出したように、「20代の若手のころの話やねん」と語り出した。

 道頓堀を歩いていたところ、酔っ払ってケンカしたのかわからないが、倒れていた青年を黒田が救助。「財布をパクられて帰られへん」という言葉に、なけなしの3000円を差し出したという。

 後日、おいしいと評判の焼き鳥屋に行くと、その青年が店員として勤務。「あのときは…」と偶然の再会を果たしたという。その後、その店はつぶれてしまい、真偽を確かめる術はなくなったのだが…。

 この“美談”に村本が「絶対ウソ!全力でロケして、店員を探し出す」とほら話認定。マギーも「話ができすぎてる」と同調した。

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