蛭子能収 橋本マナミとの濡れ場拒否
漫画家でタレント・蛭子能収(67)が15日、京都・祇園でスタートした「京都国際映画祭」(18日まで)で、初主演映画「任侠野郎」(2016年春公開予定)の制作発表に登場し、グラビアタレント・橋本マナミとのベッドシーンを“拒否”した。
橋本は劇中で風俗嬢役を演じているが、蛭子との共演シーンはなし。蛭子は「次はベッドシーン?」と尋ねられると「ぼくは演技ができないから…。そういうシーンがあるとホントにやってしまうので」とポロリ。欲望が抑えきれずに危険過ぎるという理由でベッドシーンを自粛した。
ただ、橋本とはバラエティーで共演することも多く気心は知れた様子。現場では、橋本の恋人を演じた俳優・中尾明慶(27)に「すごいよ。とにかく(橋本の)ボディがすごいよ」と力説するなど、セクハラまがいの一幕もあったという。
映画では蛭子は出所してきた元やくざという高倉健さん風の役を熱演している。笑いやゆるさは一切なく、これまでにない真剣な表情を見せている。
