元ラグビー大八木氏との法廷対決望む

 元ラグビー日本代表の大八木淳史氏(54)が理事長を務める学校法人・芦屋学園に対して、同学園の図書館事務長・稲田信行氏が芦屋学園中学・高校の教頭としての地位確認を求めている民事訴訟の第2回口頭弁論が8日、神戸地裁尼崎支部で行われた。

 この日は準備書面の交換などが行われたのみだった。原告・稲田氏の代理人の臼山正人弁護士は公判後に取材に応じ「何とか大八木さんに出て来ていただいて、直接お話しできれば」と大八木氏との法廷対決を望んだ。

 稲田氏は2014年5月、同校の校長でもある大八木氏がかつて理事を務めていた業者に、年間約3000万で補習授業を外部委託していることを「不透明なやり方」などと指摘。その後、今年3月末に突然教頭職を解かれ、図書館事務長に配置転換された。

 稲田氏は7月に「著しく不名誉な配置転換」として芦屋学園を提訴。8月5日には脅迫を受けたとして脅迫罪で大八木氏を刑事告訴した。一方、大八木氏も、稲田氏を名誉毀損(きそん)で刑事告訴している。

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