佐々木心音 「裸」出演を宣言

 女優の佐々木心音(25)が13日、都内で行われた香港映画「ボヤージュ」(29日公開)の試写会でスカッド監督(48)、カブキロックスの氏神一番(年齢未公表)らとトークショーを行い、同監督の今後の作品に「裸」で出演することを約束した。

 同作は性的マイノリティーの男女が全裸で登場する。佐々木も映画などでヌードを披露しており、司会者からは“日本一エロい体の女優”と紹介された。それを聞いたスカッド監督は「私の若い時のアイドル、中森明菜さんに似ています。彼女は日本で初めて私の作品に出る女優になるでしょう」と約束。佐々木も「うれしいです。もちろん、裸でやらせていただきます」とちゅうちょなく出演を宣言した。

 スカッド監督は中国で生まれ、13歳から香港で育った。常に「私の作品にはヌードシーンが多いです。そして私の作品の俳優たちに常に言い続けてる事は『表現者として魂と体をさらけ出すことが一番大事だ』と」と公言している。「ボヤージュ」は、ヌード満載の過激な性描写とアーティスティックな表現で、性的マイノリティーの世界を描き続けてきた同監督が、自身の体験をもとに、うつや自殺といったテーマに真正面から切り込んだ作品。

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