小嶋陽菜、総選挙のたびに悩んでいた
20日に行われた「第7回選抜総選挙」に自らの意思で出馬しなかったAKB48の小嶋陽菜が、総選挙のたびに悩んできた本心をツイッターで明かした。
小嶋は速報値が発表されたあと「いままでは特別だった夜。本音を書くと伝統芸能って言われたり、なんて書こうか悩んでたなー」と、自分の思いをツイッター等でどう表せばいいのか、悩んできた過去を打ち明けた。
そして「今年の私は応援する立場。ファンのみんなはこんな気持ちだったのかなって、初めて分かった気がします」と見守る位置に立って気付いた新発見もあった。
速報結果で、昨年の41位から60位へと大幅ダウンした友人の峯岸みなみに対しては、ラインで慰めもした。そして“戦友”たちにはただ「素敵な思い出になりますように」と祈る思いを送り続けている。
