斎藤工 セクシー俳優の肩書きに困惑

 “今最もセクシーな俳優”“最もエロい俳優”といわれる斎藤工(33)が4日、関西テレビで放送された「さんまのまんま」に出演。“セクシー俳優”が代名詞となったことで、一発屋芸人のように「来年消える」不安に襲われ続けていることを明かした。

 ドラマなどだけでなく、CMでも“後ろからハグ”“唇のアップ”などエロさを求められている斎藤。しかし、当人は「“セクシー俳優”みたいな冠がついちゃって、居心地が悪くて仕方がないですね。いやですね」と告白。「どこ行っても『壁ドンしてください』って」とイベントなどでの“壁ドン”需要にも戸惑っていることを打ち明けた。

 昨年から今年にかけて大ブレーク。しかし15年間俳優をやってきた斎藤にしてみれば「無視されてきた時代が長いんで、注目されるっていうのは、一過性にしかみえない」とブレークに反比例して不安が募るばかり。「一発芸がたまたまヒットした、来年消える芸人みたいな(心境)」と告白していた。

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