「仮面女子」5人卒業 グラビア方面も
芸能事務所のアリスプロジェクトが11日、ブログでアイドルグループ「仮面女子」とその派生ユニットから5人が卒業すると正式に発表した。
卒業するのは早瀬愛夢、新矢皐月、小柳朋恵、天木じゅん、愛沢美奈で、卒業ライブは行われない。天木はグラビア方面で活動するため事務所に残り、ほかの4人は退所する。
卒業メンバー5人はそれぞれ、各自のブログで心境を語っている。小柳と新矢は2月23日の時点ですでに独自に卒業を発表。特に小柳は「私の生きる場所はここじゃないと思ったから。ここでは私は輝けないと思ったから。ちなみに解雇じゃないです」と赤裸々に心境をつづっている。
早瀬はパニック障害や原因不明のめまいなどの治療を受けており、復帰も模索していたが卒業の運びとなった。「アイドルを卒業する事を決めたのは“次に進むため” 卒業を決めた時から少し心も楽になって体調もだいぶ良くなってきています」と心境を記した。
天木は「グラビアアイドル、女優に向けてのお仕事に集中しよう。もっと、お芝居の勉強をする時間を沢山作って勉強していこう!!そう思ったことから考えはじめました」。愛沢は「卒業については実は去年の夏頃からずっと考えていました。今回のこの卒業、そして事務所を退所するという決断は、自分の将来のことを真剣に考えた結果です。自分1人でよく考えて決めたことなので、一切後悔はありません」としている。
仮面女子は“最強の地下アイドル”と銘打ち、「アリス十番」、「スチームガールズ」、「アーマーガールズ」の3つのユニットからなるアイドルグループで、それぞれユニットごとに異なる仮面をつけてパフォーマンスを行うことで知られている。
