遠野なぎこ 不倫の矢口真里を全力擁護

 女優の遠野なぎこが10日、ブログを更新し、テレビ朝日系「ロンドンハーツ」の同日放送回で共演した矢口真里を擁護した。

 矢口は自宅への連れ込み不倫の末、13年5月に俳優・中村昌也と離婚した。「彼女の事」というタイトルで記事を更新した遠野は「彼女さ、本当にそんなに大罪を犯した?」と読者に投げかけた。

 「やってはならない事をしたのは紛れも無い事実」とした上で、「でもさ…たった一度失敗を犯した彼女を責められる位、皆そんな立派に生きてる?どうしてそんなに彼女を責められる?」と矢口に非難が集中する状況に疑問を呈した。

 10日の「ロンドンハーツ」で、矢口は不倫について「失敗…しましたね」などと後悔の言葉を漏らし、涙するシーンもあった。こうした復帰後の矢口の姿を遠野は「世間様に恥をかいて、カメラの前に立ち笑顔で自虐ネタを披露する事が、どれだけ勇気と覚悟のいる事か…」、「彼女のような踏ん張りパワーを芸能人が皆持ち合わせている訳じゃないからね。正直、あの子は立派だと思う」と評価した。

 復帰の場が与えられていることは矢口が「沢山の人に愛されているから」とした遠野。「…“イジメ”はやめましょう」、「ヌクヌクした場所から人を口撃するのはやめましょう」と呼びかけた。矢口に対しては「あなたは可愛いし優しいし嘘が無いから、私は大好きよ」、「また笑顔で共演しましょっ」とエールを送った。

 遠野は矢口と友人関係でも、連絡先を知ってもいないとした上で「世間の声に対してずっーと腹が立ってた。モヤモヤしてた」と思いをブログにつづった。

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