たかじんさん偲び芸能人それぞれの思い

 大阪市内のホテルで3日に行われたやしきたかじんさん(享年64)を「偲ぶ会」に参列した芸能人らが、4日にかけて、それぞれのブログなどでたかじんさんをしのんだ。

 秋野暢子は「私と逢うといっつも最後には泣いてました。気の優しいシャイな泣き虫のおっちゃんやった 秋ちゃんに逢うとなんか泣いてまうよーって」と思い出をたどりながら、優しく涙もろかったたかじんさんを偲んだ。

 また国生さゆりは「会場では泣き出しそうだったから あえて 明るく振る舞ってた だっていなくなってしまったことが今だに信じられないし 理解出来てないし」と整理仕切れない思いを書き込んだ。

 漫才コンビ「オーケイ」の小島弘章は、たかじんさんの「人は死んだ後も残った人の心の中にどれだけ生き続けられるかや。それが人間の生きた証や」という言葉をしみじみとかみ締めた。

 番組で一緒になることの多かった江口ともみは、会場入り口で献杯のために配られた赤ワインに「よく番組終わってたかじんさんの楽屋でワイン飲ませて頂いたな~」と故人の笑顔を重ねて見た。

 河口恭吾はそんな「偲ぶ会」の風景を「会場を見渡せばたかじんさんの人柄がわかる、そんな温かな集いでした」と感慨深く眺めた。

 3日は会場となった大阪市内のホテルに午前中から一般参列者3700人が献花に訪れ、夜には秋元康氏(55)、橋下徹氏(44)ら親交があった著名人500人が集結し、たかじんさんの映像などが流れる中、トークを交えて故人を偲んだ。

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