氷川きよし 北島三郎の紅白卒業寂しい
歌手の氷川きよし(36)が18日、都内で、恒例のクリスマスコンサート「きよしこの夜 Vol.13」を開催した。
オープニング曲として、14年連続出場となるNHK紅白歌合戦での歌唱が発表された「満天の瞳」を、宇宙服をイメージしたという黒と蛍光イエローの衣装で熱唱。大みそかの晴れ舞台へ向けて、「本年も出させていただけるということで、感謝の気持ちでいっぱいです。詞の内容を聞き取っていただけるよう、滑舌良く歌わせていただきます」と決意表明した。
演歌界の大先輩である北島三郎(77)の紅白卒業には、「すごくさみしいですよ。去年、一昨年とオープニングで手をつないで階段を下りさせていただいたので、今年もぜひ手をつながせていただきたい」と“最後の思い出作り”を懇願。
自身は来年デビュー15周年を迎えるが、「僕も20年後も30年後も、北島先生のように長く歌っていきたい」と偉大な背中に敬意を払っていた。
