根本アナ次女にオバマ大統領から手紙
米シカゴで4月15日に生まれたフリーアナウンサー・根本美緒の次女・エナちゃんに27日、オバマ大統領から祝福の手紙が届いた。
米国ではジョージ・ブッシュ大統領の時から、アメリカで生まれた赤ちゃんには、申し込めば大統領からの手紙が届く、というシステムがある。
そのことを知った根本は7月31日、エナちゃんの写真を添えて申し込んでみた。以来、まだか、まだかとポストをのぞき込む毎日に。そしてやっと、待望の手紙が来た。
「来ました!!!ついに来ました!!!オバマさんからの手紙」と27日のブログで報告している。
メッセージは「Welcome to the world!」に始まり「あなたの誕生はあなたの家族に大きな祝福をもたらしました。私たちはあなたが学びと、探究心と、人々への愛と夢に満ちた長く幸せな人生を送れるよう祈っています」というシンプルながら心温まるもので、大統領とミシェル夫人のサインがプリントされている。
根本は「そういえば病院で生まれたばかりのエナによくこの1行目の「welcome to the world」と声をかけてもらったな」と思い出し、「オバマさん ありがとうございます 大事にします」と、家族とともに感慨にふけった。
米国で生まれた子どもがもらえるというこの手紙の申し込み方法について、根本はブログに以下のように書いている。
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「The White House Attn:Greetings Office Room 39 Washington,D.C.20500」宛、生まれた子どもの名前、生年月日、住所などを記入、「お祝いの言葉をいただければ…」などと書いて申し込む。
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根本は医師の夫と2009年10月に結婚、10年7月には長女を出産した。夫の仕事の都合で、昨年から米シカゴで暮らしている。
