曙太郎 人造人間役で演劇に初挑戦
大相撲の元横綱で現プロレスラーの曙太郎(43)が、今夏上演の舞台「ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック」に出演し、演劇に初挑戦することが17日、分かった。
同作はお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(32)が脚本を担当し、08年にヒットした舞台の再演。西野が「才能あるキャストとスタッフにより最高の状態で上演されます」と意気込む今回のリメークで、曙は世界的発明家のドーナツ博士が生み出した人造人間「GO!GO!ピクニック」を演じる。怪力の持ち主で腕は巨大なカニのハサミ。誰の命令でも聞いてしまうのが欠点というコミカルな役どころだ。
曙はテレビドラマなどの出演経験はあるが、演劇は初めて。“人造人間・曙”がナマで大暴れするステージは迫力満点となりそうだ。曙は「舞台初経験で不安はありますが、主役を食うつもりで、曙道精神をもって一所懸命頑張ります!」と気合十分のコメント。東京公演は紀伊國屋サザンシアター(8月21~29日)、大阪公演は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(9月13~15日)。
