トップスター凰稀、美脚を大胆披露
宝塚歌劇団宙組トップスター凰稀かなめ(おうき・-)が15日、宝塚大劇場で初日を迎えたレビュー「Amour de 99!!」(~4月15日、東京宝塚劇場5月10日~6月9日)で、スラリと伸びた見事な美脚を披露した。
「Amour-」は99年の歌劇団の歴史を振り返る形で、ショーの名場面をオマージュ上演。鳳稀は「華麗なる千拍子」(1960年)ではパイナップルの女王として、トップスタートしては珍しくダルマと呼ばれるレオタード風の衣装を着用。「ふだんは脚を出すことがないので恥ずかしいですね」といいながらも艶やかに歌いおどり、観客を魅了していた。
なお併演の芝居はアレクサンドル・デュマ原作「モンテ・クリスト伯」をミュージカルとして上映している。
