潮田玲子 モデルに初挑戦 夫も応援
昨年9月に現役を引退した元バドミントン日本代表の潮田玲子さん(29)が15日、都内でファッション誌「Majesty JAPAN(マジェスティ ジャパン)」の創刊記念公開撮影会に参加。ファッション誌のモデルに初挑戦した。
春らしいミントグリーンのノースリーブジャケットにベージュのパンツ、黒いブーティでさわやかに登場した潮田さんは、モデルデビューに「緊張しました」と第一声。撮影の合間には、グルグル回ってジャンプするという奇妙な動きをしていたが、これが「試合中にもやっていたリラックス方法」と明かし、独自のリラックス法で緊張をほぐしていたという。カメラマンの「モデルっぽく」との注文には、一緒に出演していた2人のモデルに教えられ、両手をパンツのポケットに入れてポーズを決めるなど、アスリートらしく、迅速に対応していた。
昨年9月に結婚したJ1柏の増嶋竜也選手(27)は、モデル挑戦について「頑張って、と言ってくれています」と応援してくれていることを幸せいっぱいに明かした。
引退後は「スポーツキャスターを目指している」と公言している潮田さんだが、これまでにもウエディングドレスのモデルを経験するなど、スポーツ以外の注目も高い。今回のファッション誌モデルデビューにも「いろんなことにチャレンジするのは楽しい。いろんな経験を積んで、人間として身のある成長をしていきたい」と笑顔で話した。
「マジェスティ‐」は25歳以上の女性をターゲットに、3月7日に創刊するファッション誌。この日は4月6日発売の創刊第2号に登場するモデルによる公開撮影会が行われた。
