沢尻エリカ、蜷川氏の写真展で久々姿
体調不良を理由に今年7月の主演映画「ヘルタースケルター」の初日舞台あいさつ以降、公の場に姿を見せていない女優・沢尻エリカが、同映画の監督で、写真家の蜷川実花氏が都内で開催中の写真展のレセプションに登場。笑顔の写真がインターネットで掲載され、話題になっている。
沢尻が姿を見せたのは、今月19日、渋谷ヒカリエで開催中の「蜷川実花写真展」のオープニングレセプションだった。松任谷由実や浜崎あゆみら著名なアーティストや俳優とのコラボレーションで知られるシンガポール出身の写真家レスリー・キー氏が同日、自身のフェイスブックで「エリカとばったり会った!相変わらず綺麗!早速2013年の撮影コラボの話を盛り上がった!」と、コメントとともに写真を掲載したことからインターネット上で話題となっている。
沢尻は、細いボーダーのニット帽に黒いコート姿。蜷川氏、レスリー氏ら4人とピースサインでの写真撮影に応じ、キュートな笑顔を見せている。7月の舞台あいさつでは、髪を短くカットし、金色に染めたベリーショート姿でファンらをびっくりさせたが、写真展を訪れた際は、茶髪のロングヘアで、ウィッグをつけていたと思われる。
蜷川氏は最近放送されたテレビ番組で、芸能活動休止状態にある沢尻について、「特に連絡はない。メールしてみようかな」などと話していた。
なお、沢尻はNHK「ニュースウオッチ9」でインタビューに応じており、その模様は8月に放送されている。
