西城秀樹 森光子さんは「東京の母」
歌手の西城秀樹が16日、報道各社にあてたメッセージで、心不全のため10日に92歳で亡くなった女優の森光子さんを「公私ともに東京のお母さんでした」としのんだ。
2人は1975年から放送されたTBSドラマ「花吹雪はしご一家」で共演し、西城が森さんの二男役だった。その後も、西城のコンサートに森さんが度々ゲスト出演するなど親交は続いた。
西城は「20歳のとき、ドラマ「花吹雪はしご一家」で息子役を演じさせていただいてから、公私ともに東京のお母さんでした。ドラマ以外でも武道館のステージで一緒にデュエットしていただいたり、思い出はつきません。残念でなりませんが、今は本当にお疲れさまでしたと言いたいです」と永遠の別れをしのんだ。
