大塚さんTVに電話出演 復帰に意欲

 昨年11月から急性リンパ性白血病のため入院・加療し、1日に退院したキャスターの大塚範一さん(64)が16日、フジテレビの情報番組「めざましテレビ」(月~金曜、前5・25)に電話で生出演。「とにかくいつ退院できるんだろう、そういう日が来るのだろうかという不安もありましたし、葛藤を乗り越えながら来た」と11カ月に及ぶ入院生活を振り返った。大塚さんは3月末に降板するまで同番組のメーンキャスターを担当していた。

 また、「なぜか525(めざましテレビ開始時間の5時25分)に目が覚めるんですよ。『寛解(かんかい)』といってまだ完治ではないんですよね。通院を続けて完治の声を聞くまでは相当時間がかかると思いますが、ぜひその声を聴いてやろうじゃないかと、そういう気持ちです。少し体調が回復したら、仕事をやり始めようかなと思っています」と完全復活に意欲を見せた。

 以前と変わらぬ張りのある声に、リズム感あるトークは健在。時に笑い声をあげながら楽しそうに電話出演した大塚さんは、テレビ復帰について「容貌がいつ元に戻るかですね。(薬の)副作用かなんかで、顔が丸くなってたり、体重は減ってんだけど、お腹は大きくなってたり。どうも鏡を見るとテレビに出る顔じゃないな、と思います」。控えめな発言の一方で、“キャスター大塚”への意識がしっかりと出来上がっているようだった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス