コント赤信号が27ぶり新ネタ披露
伝説のお笑いトリオ・コント赤信号が9日放送のBS日テレ「竹中直人の大人の笑い」(木曜後10・00)で27年ぶりに新ネタを披露している。
コント赤信号は渡辺正行、ラサール石井、小宮孝泰の3人で1977年に結成された“伝説”のトリオ。現在はそれぞれがドラマに舞台にと活躍し、最近は3人そろって芸を披露する場はほとんどないが、「大人の笑い」のために2年ぶりに集結。「自分たちの記念となる番組を作りたい」と、27年ぶりとなる新作コントを作ることになった。
リーダー・渡辺は、「あいつに書かせたらおもしろいかも」とダチョウ倶楽部の肥後克広に台本を依頼。番組ではドキュメントタッチでコント披露までの姿を追っている。
ラサールは自身のツイッターで「なんとコント赤信号(渡辺正行/ラサール石井/小宮孝泰)が27年ぶりに新ネタに挑戦。ネタ作りからワンマンライブをやるまでのドキュメントです。懐かしのササニシキなどのネタも見れるかも。」と予告している。
徹底したエンターティナー精神を持つ3人の“大人の笑い”は永久保存版となりそうだ。
