50キロ競歩選考会に荒井ら 17日に輪島で日本選手権
日本陸連は6日、リオデジャネイロ五輪代表最終選考会を兼ねた日本選手権50キロ競歩(17日・石川県輪島市)に、昨年の世界選手権4位の荒井広宙や日本記録保持者の山崎勇喜(ともに自衛隊)、吉田琢哉(盛岡市役所)ら19選手がエントリーしたと発表した。世界選手権銅メダルの谷井孝行(自衛隊)も出場する。
谷井と昨年10月の全日本高畠大会を制した森岡紘一朗(富士通)は五輪代表に決まっており、残る代表枠は1。日本陸連が定めた3時間45分2秒の派遣設定記録の突破者が優勝すれば自動的に代表に決まる。





