卓球・美誠、目標は高校日本一

 卓球女子代表で、世界選手権団体戦の銀メダルにも貢献した伊藤美誠(15)=スターツ=が11日、大阪・昇陽中の卒業式に出席した。

 中学3年間は、14年に平野とのダブルスで世界一に立ち、昨年はシングルスでも史上最年少でワールドツアーを制するなど大飛躍を遂げた。中学入学直前は100位台だった世界ランクも現在9位。8月のリオデジャネイロ五輪の団体戦代表候補にも内定しており、4月からは昇陽高に進学して夢舞台に挑む。

 以下は所属先を通じて発表された伊藤のコメント。

   ◇  ◇

 昇陽中での中学生活は年々、海外遠征も増え、学校に通える日は少なくなりましたが、すごく楽しく、あっという間の3年間でした。

 昨日、世界選手権での銀メダル獲得のお祝いに皆がサプライズで「おめでとう!」とクラッカーをならし、教室をデコレーションして出迎えてくれました。そして、今日、学校から特別功労賞もいただきました。とても嬉しかったです。

 4月から昇陽高校に進学します。日本代表として海外で結果を残すことはもちろん、昇陽代表としてインターハイに出られたら、チームを全国一に導きたいです。そして昇陽の皆と修学旅行に行けたらいいなと思います。

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