ラグビー、福岡や藤田ら先発 アジア選手権
日本ラグビー協会は7日、アジア選手権第3戦の韓国戦(9日・レベルファイブスタジアム)の日本代表登録メンバーを発表し、今大会初出場となる福岡高出身の福岡(筑波大)、東福岡高出身の藤田(早大)がWTBの先発に名を連ねた。
日本は敵地での韓国戦に続き、ホームの香港戦も快勝。第3戦に勝てば優勝が決まる。第1戦の韓国戦で初キャップを獲得した宇佐美(キヤノン)と村田(NEC)をそれぞれロック、フランカーで先発起用した。
福岡空港で取材に応じたジョーンズ・ヘッドコーチは「(福岡と藤田は)ワールドカップに向けて競い争う準備ができているか試す場になる」と話した。



