ザックが3年前可夢偉に伝えた勝つ条件
日本代表がブラジルW杯グループリーグで敗退した25日、F1ドライバーの小林可夢偉が3年前にザッケローニ監督と交わした話を思い出し、ツイッターで伝えた。
試合を見届けた直後のツイートで、可夢偉が「3年前にプライベートでザッケローニ監督と食事中に言ってた事を思い出した」話とは「W杯はこの3年でどれだけ若い才能のあるストライカーが育つかで決まる!」というものだった。
その3年間で柿谷、大迫というストライカーが代表に加わりはしたものの、W杯で勝利をつかみ取る戦力にまでは育たなかった。
腕1本で世界の舞台に立つ可夢偉だけに「チーム力も大事だけど才能ある若いヒーローが今の日本には必要だよね」としみじみ思ったようだ。
