ハム稲葉SCOチャリティーウオークに参加
日本ハム・稲葉篤紀SCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)が9日、札幌市内で行われたファイターズウオーキングクラブ「あしあと基金」に参加した。
札幌ドームを出発し、札幌国際大を折り返し再び札幌ドームに戻る約7キロのコースをウオーキング。参加者150人全員の総歩数は123万917歩となり、10歩1円換算で12万3092円を支援先の日本車椅子ソフトボール協会へ寄付することが決まった。
稲葉氏は球団を通じ「現役時代はこうして歩く機会は少なく、爽快で気持ちよかったです。このような社会貢献に多くの方が関心をお持ちであることを改めて感じました。1人1人の行動、活動が明るい社会を作ると思いますので、球団として今後も続けていきたいと思います」とコメントした。
