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ホワイトソックスは22日、右脇腹を痛めて故障者リスト入りしていた福留孝介外野手(35)を戦力外にしたと発表した。福留は「今後についてはこれから考える。家族や代理人と相談して決めたい」とコメント。大リーグ5年目の今季は、24試合に出場し、打率・171、0本塁打、4打点だった。日本球界復帰となれば、獲得に名乗りを上げる球団が出てきそうだ。
突然の戦力外通告だった。ホワイトソックス傘下のマイナー、3Aシャーロットで調整中だった福留は、マイナー戦出場に備えて遠征先のロチェスター入りしていた。「既に(戦力外に)なってしまったことを今更とやかく言っても仕方がない。とりあえずシカゴに帰ります」と話した。
3日の試合中に右脇腹を痛めて故障者リスト入り。18日に故障後初の実戦に出場、3A5試合目となる22日の試合を最後に大リーグに復帰する予定だった。
新天地で迎えた今季は控えの立場で代打出場などが続き、41打数7安打。出場機会が予想以上に少なかったことに「今(マイナーで)これだけ毎日出ていても、上(大リーグ)に戻ったらまた、ほとんど出なくなるんだろうな」と厳しい現実を痛感していた。
今後は大リーグ他球団への移籍や日本球界復帰など去就が注目される。マネジメント契約を結ぶ事務所関係者が日本時間24日にも渡米し、米国で今後について話し合う予定だ。
「これからのことは家族や代理人とじっくり考えたい」。この日は慎重に言葉を選んだ福留だが、親しい関係者には戦力外通告を受ける前から、日本球界復帰の可能性を漏らしていたという情報もある。いずれ日本球界復帰となれば、複数の球団が獲得調査に動くことになりそうだ。
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