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「レッドソックス6-5マーリンズ」(21日、ボストン)
右肘手術から復帰3試合目のレッドソックス・松坂大輔投手(31)が、ボストンでのマーリンズ戦に先発。5回1/3を4安打4失点、4三振1四球だった。チームは逆転勝ちしたが、勝敗は付かず、今季初勝利と大リーグ通算50勝は持ち越した。
六回だった。打球が左翼席へライナーで吸い込まれると、マウンド上で両膝に手を置き、しばらくうなだれた。松坂は「本当に自分が情けない。悔しいという言葉しか出てこない」と振り返った。
序盤の2イニングで3失点した前回と同じく立ち上がりに苦しんだ。一回に先頭打者の中前打から1死二、三塁のピンチを背負った。4番打者は見逃し三振に仕留めたが、後続に2者連続の適時打を浴びて計3失点。慎重な攻めに不安定な制球が重なり、計33球も費やした。
二回以降はストライクを先行させて立ち直り、三者凡退の投球を続けた。しかし、打線が3‐3とした直後の六回に手痛いソロ本塁打を浴びた。うつむいたままベンチに戻る背番号18の足取りはひどく重かった。
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